お盆です

こんにちは、クレア総合会計の越尾です。

お盆です。クレア総合会計はそんなの関係なく、今日も営業しております。

お盆ということで、ご先祖様たちが戻ってくる期間を指すそうです。
そんな時期だから仕方ないのか、先ほど、御徒町のガストにランチにいったところ、「今日は日替わりランチやっていません」と言われてしまいました。
すかいらーくの工場も人手問題もあるでしょうし、仕方ないでしょう。
子供がいっぱいいて、店内を走り回っていました。
親が注意しないと鉄板持っているウェイターさんもいるので、他のお客さんや従業員さんにケガさせたらどうするんだろう…過失の割合はどうなるんだろう…と思っていました。

最悪、自分に鉄板が飛んで来たら医療費全額を親から巻き上げても多分許せないと思います。馬鹿な子供が怪我しても関係ないので構いませんが、馬鹿な子供のせいで怪我でもさせられたらたまったものじゃない!!
怪我や事故がないようにだけ、親御さんにはちゃんと保護責任者として務めを果たしてもらいたいものです。

さて、毎年、夏になるとおこる事故といえば、水場の事故。
今から20年ほど前でしょうか・・・
中州にテントを張って流された人たちがいました。

何度も「ダムが放流するとここは沈むから危ない」と注意を受けながらも
「うるさい!」「こっちは楽しく遊んでいるんだ!邪魔するな!!」とリーダー格の男が
警官にもかみついたそうです。

結果、ダムの放流前に、リーダー格より年上の夫婦は帰り、リーダー格と年下と子供のグループになった彼らは、ダムの放流にあい、流されました。

何度も注意を受けたのにもかかわらず避難せず、その場の「楽しい」を優先した結果、多くの人が亡くなりましたが、このリーダー格の男は生き残ったそうです。

また、水に流される前に一生懸命踏ん張っているところでも、このリーダー格の男は救助に来た機動隊員たちに「早く助けろ!!」と怒鳴っていました。
いや、他人に怒鳴る前に、早くそこを退けよ・・・
本当に税金泥棒というのは彼らのことだなぁって思います。
あくまで、彼らは何度も注意をされていたのにも関わらず逃げなかったのです。
「危険」と言われていることには訳があるのです。

夏に起こりがちな水場の事故は実は「遊泳禁止」のところで泳いでいたから起こってしまった事故などが多いです。地上から見ていてもわからない潮の流れがあったり、サメなど危険な生物がいるケースもあります。

私は夏が大好きです。水場の遊びも大好きです。

だからこそ、ルールを守り安全確認をしっかりして遊びます。